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りんこ猫の日々りんこ猫の気になるものや、好きなものをお話します。
May 14 続きましてぇコムロコムロぉ~こんばんわ。りんこです。
『WOW WAR TONIGHT
~時には起こせよムーヴメント~』
たまにはこうして肩を並べて飲んで
ほんの少しだけ立ち止まってみたいよ
純情を絵に描いた様なさんざんむなしい夜も
笑って話せる今夜はいいね・・・
温泉でも行こうなんて いつも話してる
落ち着いたら仲間で行こうなんて でも
全然 暇にならずに時代が追いかけてくる
走ることから 逃げたくなってる
Wow-Wow War Wow War tonight
Wow-Wow War Wow War forever
Wow-Wow War Wow War tonight
Wow-Wow War Wow War forever
優しさに触れることより ふりまくことで
ずっと ずっと 今までやってきた
それでも損したなんて思ってないから
今夜もなんとか自分で自分を守れ
Hey Hey Hey 時には起こせよムーヴメント
がっかりさせない期待に応えて素敵に楽しい
いつもの俺らを捨てるよ
自分で動き出さなきゃ何も起こらない夜に
何かを叫んで自分を壊せ!
Getting better begin to make it better
思えばlove songなんて歌ってみるとき
必ず目当ての誰かがいた様な・・・
それでも何かの役にはたってる 人生の・・・
流れる景色を必ず毎晩見ている
家に帰ったらひたすら眠るだけだから
ほんのひとときでも自分がどれだけやったか
窓に映ってる素顔を褒めろ
いつの間にやら仲間はきっと増えてる
明日がそっぽを向いても走りまくれよ
そうしてたまには 肩を並べて飲もうよ
Getting better begin to make it better
Wow-Wow War Wow War tonight
Wow-Wow War Wow War forever
Wow-Wow War Wow War tonight
Wow-Wow War Wow War forever
いい歌です。
いい歌ですね。
これを浜ちゃんが投げやりに歌ってるところが
いいですね。
なぜか聞きたくなり、
結構探したんですが、
なかなか出てないんですよね。
中古。
今日、やっと見つけて聞いて、
改めて歌詞を読んでみると
なかなかこれがよし。
ミスチルみたいな感じですね。
あのサイボーグのような小室さんのなかに
この曲が眠っていたんですよね。
そう思うと
結構感動してしまいます。
感動屋なもので 苦笑 May 13 情熱の的こんばんわ。りんこです。
今夜はDJりんことして
ひたすら懐かしい音楽を聴いています。
2001年に少し中国にいたわけですが、
この頃に大量に購入した中国POPを
おさらいしている状態です。
『男ががんばらない
それじゃあ新しい中国なんかないぜ
新しい中国がない
あぁ、それじゃ新しい生活なんてない
新しい生活がない
すなわちプライベート楽しめないよね
もう、どうすりゃいいんだよぉ』
相当荒く意訳したものですが、
こんな歌詞のものもあるんですよね。
2001年、私の住んでいたところはかなりの
田舎都市でしたが、
確かに新しい生活という表現がぴったりなくらい
見るものがめまぐるしく変化し、
同時に見るからに貧富の差が
激化している時期でした。
『我要新生活』 陳小春
という曲です。
彼はまだ売れているのかな。
かわいい歌をたくさん歌う人で
お気に入りでした。
今日もいつもどおり
お昼に新聞を読んでいると
日産社長のカルロス・ゴーンさんが
「中国で自動車とは情熱の的だ」
といっている記事が出ていて
ジョウネツノマトという言葉に強く惹かれました。
溢れんばかりの情熱をさまざまな欲求に変えて
それをガソリンとして
走り抜ける。
それが今の中国ということなのでしょう。
「憧れの的」という言葉は良く聞くが
いまの中国は羨望という表現では足りないのでしょうね。
まぁ、5ヶ国語話せるらしいので、
どの言葉で話して、
どれをどう訳したか定かではないですし、
話した言葉の文化として
実際に「ジョウネツノマト」という表現があり
それを単に直訳しただけかもしれませんが。
そうしたら
私のただの深読みってことになりますね 苦笑
いいんです。
言葉ってそういうもんで
生きてるんです 笑
May 12 カーネーションこんばんわ。りんこです。
母の日ですね。
PM7:00頃、
横浜駅で花を持った行列が出来ていたので
なんかの抽選か何かやってるのかな?
↑花を買ったら抽選出来るとか・・
と思っていたら
レジ待ちでした。
この花屋でのレジ待ちを見るのははじめてかも・・
というくらいでしたが、
休日遊んで帰りがけに母の日のために
カーネーションを買うという、
駅前駆け込みプレゼント団が
行列を成していたというわけです。
かく言う私もそれを見たとき
駆け込みプレゼントを購入するために
デパートに向かっている最中でしたので
なんともいえないのですが 苦笑
結局、毎日母の消費している焼酎を買って
プレゼントとしたのでした。
去年は奮発したから
今年はこれで許してもらおうかな? 笑
と、思っていましたが、
許してもらうどころか
母の日のプレゼントとして
何かを渡したのは
私だけだったようで
大変喜んでくれました。
恐縮です 苦笑
小学校のある時期
短歌や俳句を作ることに
はまっていたことがあったのですが
母の日にちなんでこんなものを詠んだことがありました。
『いつもなら
照れていえない
ありがとう
この日は言える
カーネーションの日』
厚紙に書いて母に渡したのですが
いまだに母はそれを飾っておいてくれています。
なかなかいいセンスかと・・
ちなみに代表作は
『鳩だって 会議を開く 電線で』
なかなかいいセンスかと・・ 笑
May 10 雨が降ってるこんにちわ。りんこです。
雨は雨なりの良さがあるとは
いいますが、
その良さを思い出すまでは
憂鬱な感じがしてしまいます。
これって、なんとなく
付き合いたてのぎこちないカップルが
好きを愛に変えるまでの時間に似ている。
先週の金曜日
会社の女の子と一緒にモツ鍋を食べていたときのこと
彼女が
「ねぇ、好きっていうのと愛してるって言うのは
何が違うの?」
と言い出した。
多くオーダーしすぎたと言うのにもかかわらず
ほとんど完食に近くなっている鍋をちょいちょいつつきながら
「ん~、そうねぇ、
このスープは好きだけど、
この脂身がぶよぶよしたモツは嫌い。
だけど、モツ鍋を愛してる。
・・て事なんじゃない?」
ちょっと前に
おいしいんだけど、このモツ
もう脂がすごくて食べられない・・
と彼女が言ったばかりだった。
「お~・・、なるほど。
さすが、
いつも本を何冊も持ち歩いてる人は
わかりやすいねぇ・・。」
彼女がうんうんと納得しているのを尻目に
私は鍋からモツを摘み上げてひょいと口に放り込んだ。
意図してやったことではないが
この愛してる論を語った後の行動にしては
なかなか粋じゃないか・・ 笑
と顔に出さずに自画自賛をした。
すべてを含んだ雨を愛する。
朝から歯医者に行った。
歯医者は美容院より好き。
歯医者さんは
「きれいな歯ですね。
もともとが白い歯ねんですね。
この調子できれいにしておいてくださいね。」
と、私に言ってくれた。
洋服を買った。
ケンゾーのジャケットはとても軽くて
しあわせになる。
昔読んだフィガロに
大人の女は質のいいジャケットを
大切に着なければならないとあった。
できるだろうか。
クーカイのTシャツも軽い着心地と
きれいなプリントがうれしい。
頭の中で体に花をいける感じ。
大正生まれの祖母の顔に
オイルマッサージをする。
数ヶ月続けているが
皮膚が柔らかくなった。
この肌が私は大好きだ。
雨の日は
遠出が苦手だが
小さな世界を大切にできる。
雨の日もなかなか
楽しいものですよ 笑
May 07 小室哲哉こんばんわ。りんこです。
知らない間に私の横を素通りしていったみたいです。
あいつは。
ゴールデンウィークってやつは・・ 苦笑
最近、
今年のゴールデンウィークみたいに
私の隣を通り抜けていった音楽たちを
聞きなおすことにはまっています。
小学校の頃はFMラジオのオリコンチャートを
カセットテープに録音しては
編集して好きな曲をかわいらしく集め
中学校の頃には
ケーブルテレビの音楽専門チャンネルにかじりついていたので
オリコンからはちょっとずれた音楽をよく聞いていました。
高校になると
『ちょっとずれた』に拍車がかかり
現代音楽を聴いている自分に酔いしれていました。
こんな恥ずかしい時期もありますよね 苦笑
世間一般で流れる音楽は
どこに行ってもオリコンチャートに属したものであるため、
中学校時代から
そのチャートに属した音楽は
たびたび私の横を通り抜けるだけのものとなっていました。
小学校のころはそれを集めていたくらいですから
随分仲良くしたものなのですが 笑
それらの通り過ぎていった音楽は
ちゃんと聞いていなかっただけですので
刷り込みのように私の体にはちゃんと残っていました。
いまさらに懐かしく感じるのは
なんでなんでしょう? 笑
おなじみのブックオフでは250円でアルバムが乱放出されていますが、
さらにその上を行くレコファン(中古CDショップ)では
同じようなセレクトでアルバムが1枚100円で放出されていました。
恐ろしいほどの価格ですよね 苦笑
遠慮なく買い漁ってますよ 笑
私が中学1年の頃
篠原涼子の「愛しさと切なさと心強さと」
という小室哲哉プロデュースの曲が大ヒットし
それを気に華原朋美、安室奈美恵etc・・・
小室ファミリーと呼ばれるアーティストが次々とヒットを飛ばしていました。
そんな中、アンチオリコンと化していた私は
その頃売れ始めたミスチルや、ジュディマリはもちろん
そんなファミリーの曲など目もくれずに
ビンゴボンゴ(昔ユースケサンタマリアがいたバンド)や、
ボニーピンク(今では度メジャーですけどね 笑)や、
電気グルーヴ、サニーデイサービス、
トウキョウNO1ソウルセット・・やらやら
を聞くのに夢中でした。
あんまりにもアムロちゃんにみんな夢中で
周りがあまりにも節操がないように見えてしまったので
風紀委員長になり
がみがみと生徒を取り締まり
アムラー撲滅運動をしていました。
本当に時代を感じます 苦笑
小室ファミリーに対抗していた中学時代の私って、
結局、小室ファミリーなしには語れなくなっていたって事ですよ。
あんなにアンチだったのに。
理不尽な様でいて
当たり前のような、
ホント社会ってうまくできている 笑
時代を築き上げた小室哲哉に乾杯 笑
そんなわけで
青春を取り戻すような
青春を懐かしむような感覚を
味わっています。
彼の中には確かに感動的に
音楽が渦巻いているわけで・・
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